【グラブル】晩蝉クリュについて

Last Updated  2025.5.11


グラブル_ルミナス火刀

 ルミナス武器の火刀晩蝉を、極致クリュで運用するお話です。 

 古戦場(第71回)中にアレコレ試しては見比べてみて、実際に感じたことを今後のためにまとめておきます。

基本性能

 まず、2連奥義が連発できるという点で、手数と火力では前回使ってた剣豪より極致クリュの方が相性がいいと感じました。

 

 剣豪は剣豪で、バフ消去対策をしつつPT全体に大量のバフをバラまけるので、その辺を活かす運用と差別化できれば……といった性能になります。

 

 自分が採用してるミカエルを編成から抜いて "純正火刀パ" に拘った場合だと、奥義ゲージ事情がまったく変わってくるので……そういった場合だと安定するのは剣豪かと思います。

 個人的に、火だとデュアルアーツが固定枠。やはりコンパニオン側にサン刀を持てるのが大きいです。

 完全フルオだと、他の選択肢も出てくる……みたいな構成かなと。

 

 どちらの型を使うにせよ、主人公の連撃や上限が上がる、4凸バブとは相性がいいと思います。自分は使っていませんが……

アストラプシテ型

 中~長期戦向き。古戦場でいうと200HELL以上。

 コンパニオンはサン刀で、再行動を維持していきます。

 

 自動でデバフが入るので、そこに枠や手間を割かなくて済み、主人公のアビ枠が一つ空くので、鉄板だと《羅喉阿修羅陣》。

 相手によっては《かばう》を採用すると、晩蝉奥義の完全回避を活かすことも出来ます。

 

 《与ダメ》《アビ与ダメ》を盛れる装備環境向きです。

 リミユエル刀の登場も追い風ですね。

ディス・クシフォス型

 コンパニオンは全体の上限を上げられるイフ刀とか、追撃付与できるものが望ましいです。

 フルオだと、リミパー剣も悪くないと思います。

 4ターン以内で150討伐を目指すなら、おそらくこっちの方が速そうなので、次回までに色々と突き詰めたいと思います。

 

 《素殴り火力》や通常上限、《追撃》を盛れる装備環境向き。

考察

 ミカ斧とかゼタ槍を凸ってる人なら『ディス・クシフォス型』の方が強いと思います。そういう場合はセキトバとか石ウィルナスを採用して更に伸ばしていく……みたいな感じですね。極めようとするほど装備にかかるコストのハードルが上がると思います。

 

 逆に、アストラプシテ型なら竹槍2本を入れたくなります。今更竹槍にダマはなぁ……みたいな場合はそのまま様子見した方がいいですが、既に作ってる人は問題なく使い倒せますね。

 

 └ リミユエル刀の実装により、火刀パで竹槍を凸る必要性はほぼなくなりました。

 

 

 想定する相手のHP、自分の手持ち、今後の武器環境をある程度予想しながら組み立てていくのがベストかなぁ……と。結局、手持ちは人によって事情が違いますし、今後の環境がどうなっていくかは、追加武器次第ですしね。

 

 実際のところ、自分は火をシオンミリン前提で動かしてるので刀5本は崩したくないですし、極星器のことを考えたら枠の問題でミカ斧とか凸りたいけど凸れなくなっちゃってます。コルクバレットとかも興味はあるんですけど、武器種とスキルの効果量が残念すぎてね……

 通常短期で火刀PTを煮詰める場合、1、2ターン想定なら素直に晩蝉を捨てて、極致グローリーに切り替える方が速いと思います。もっといえば、素直にリミパー3アビに特化したテンプレ編成を使って、刀得意縛りを捨てた方が速いですね。

結論

 結局、火のルミナス刀を取るべきか取らないべきかでいうと──

 

 

 シオンミリンを使いたいから取った 自分は微塵も後悔していませんし、今後も使い倒します。極致クリュとの相性はかなり良いと感じたので、この記事をまとめるに至った次第ですし。

 

 逆に、そういった目的がない場合、火は他に強い選択肢がありますし、金月150使うなら、そのコストでリミ武器凸った方がいいと思います。ゼタ槍、パー剣、フェニ杖と、凸りたい候補は多いですからね。

 

 

 ルミナス火刀、リミユエル刀2本でアグニス編成がカタチになるのが、現在の火刀パの利点だと思います。キャラが揃ってるかはまた別問題ですが……

 

 自分は今のところ、それに+パー剣1本で、スパバハ(の救援)までなら問題なくこなせてます。

 クリスマスカインがいれば、5~10ターンはガードせずにシエテHLでも動けますね。

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