Last Updated 2024.12.31
本当に早いもので、もうすぐ2024年も終わりを迎えようとしています。
検索に記事が引っ掛かって来られた方から、そこからのご縁で度々訪問して頂いている方。
そして、筆者個人の近況や動向を気にかけて下さる方。
──いつもありがとうございます。
色んな要因で躓いても心折れずにいられたのは、サイトを訪れて頂いた皆様のお陰です。まだまだ拙いサイトですが、本当に励みになってます。
今回は、このサイト的な24年を振り返ってみたいと思います。
「水着ククル姉ちゃん」で画像検索
ククル姉ちゃんの水着姿が、水着シルヴァさんのフェイトエピに登場した年(2020年8月)から、好きで描いてた影響なのか──
「水着ククル姉ちゃん」の画像検索結果で、一番最初に引っ掛かる時期がありました。
サイトの流入数に異変があって "これ" に気が付いたのですが、プレイアブルキャラとして水着ククル姉ちゃんが実装された影響ですね。こういった事に関し色々と思う方はいらっしゃるでしょうが──個人的には本当に嬉しい出来事でした。
夏あたりに近況で触れた「頓挫してしまってる姉ちゃん本」を、最後まで仕上げたいという気持ちも芽生えてます。(当時は開催中止とか色々あったので)
正直、ジャンルとしては冷え切ってるので需要はないと思いますが……個人的な区切りとして。
今は開発が最優先なので、目標というより願望なのですが。
※今後ギャラリーを根本から改修する予定なので、検索結果は変わると思います
閲覧デバイスの変化
サイトを閲覧して頂いてるデバイス環境にも変化がありました。
▼2024年に、当サイトの閲覧に使用されたデバイスの比率がこちらになります。
以前のモバイルアクセス数は 2割未満 だったのですが、近年はモバイル端末でアクセスして下さる方も増えてきています。(時代を考えたら当然ではあるのですが)
サイト開設当初から、「PCでの閲覧を想定したデザイン」のままだったのですが──
さすがに3割以上の方の利便性を考慮しないわけにはいきませんので、今後、サイトのデザインや構造のリニューアルを予定しています。
あくまで " Jimdoの機能で出来る範囲内 " に限りますが……
あと単純に、このままのペースで更新を続けていくと来年の終わり頃にフリープランの容量を使いきってしまうので、gif画像の圧縮や、古い記事の見直し&削除等、少しでも軽くなるような改修も進めたいです。
人気記事のご紹介
24年でアクセス数の多かった記事、ベスト3のご紹介です。
第1位

モデリング関係の作業を行っていた時期に書いたものなのですが、閲覧数はこの記事がダントツでした。
VRoidの魔改造に関しては、Unityに限らず
VRアバター や MMD 、Unreal Engine 等のユーザー需要も高いため……かと思われます。
VRoidや人物のモデリングで関連性の高い記事は、このページから閲覧していける作りに調整していく予定です。肝心なモデリングに関する技術も、引き続き精進に励みます。
第2位
こちらは、ジワジワと伸ばして看板記事の1つになっています。
「解りやすく、簡潔に」──を目指して改修はしているのですが……
その②への導線や、細かい部分が不親切な自覚はあるので、Scene移動 や InputSystem、それ以降の、もっと踏み込んだ内容の記事も追加する予定です。
適切なテキスト量にまとめるのが難しくて苦戦中なのですが……
第3位
おそらく、3Dのモデリングは光源の処理が一番PC性能に左右される部分で、グラボを積んでいない場合とか、少し前のノートPCとかだと、作業にならないレベルで固まるんですよね。
個人的に、グラボ搭載してないPCで作業している方も決してマイノリティではないと思ってるので、こういった記事も、自分が経験し、解決の糸口になりそうなものは残していこうと思います。
白状すると、自分が開発に使ってるPCは最新スペックには程遠いです……
●次点
の二つがせめぎ合ってます。
当サイトの傾向としては、具体的なコードサンプルや機能の作例よりその手前。ちょっとしたTipsの方が需要あるみたいです。
とはいえ、これだけ技術記事が溢れてる時代ですから、アクセス数にはこだわらず──
- 自分が作業していて困ったことや調べたこと
- 自分でも、あとから見返したいこと
- 重要なんだけど忘れそうなこと
を中心に、取り扱う方針です。
ソフト側の変化
今年下半期、自分が制作に使用してるソフトだけに絞ってみても──
- Unity → 10月に 6 が正式リリース
- Blender → 11月下旬に 4.3 が正式リリース
- VRoid Studio → 11月末にバージョンが 2 に
と、立て続けに新バージョンがリリースされました。
新機能や新技術は、作業の効率化やクオリティアップに繋がったりもするので、こういった技術動向にも柔軟に目を向け、メリットとデメリットを慎重に評価し、使えるものは積極的に取り入れていく気概は持ちたいと思います。
……なお、現時点では情報も知識もアップデートが追いついておらず(もともとアンテナが低い)、公開に至っていない未完成記事も貯まる一方なので、アウトプットの方も追いついていません。
24年のおわりに
正直、言わなくていいことまで書いてる気もしますが……24年の毒は年内に出し切ってしまおうかなと。
気持ちを切り替え、25年を迎えたいと思います。
今年もご訪問、ご拝読、本当にありがとうございました!


